失敗しない脂肪吸引術|安全性が高く信頼できるクリニックを利用

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気になるほくろを取るには

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保険適用になる場合

整形外科でほくろ除去を行なう場合、悪性のほくろなら保険適用となり、悪性でなくても大きさや形によっては保険が適用される場合があります。また医療費控除の対象にもなります。ただし美容目的であれば自由診療となります。治療費がかなり違ってくるので、施術を受ける前に確認しておくと良いでしょう。ある程度大きなほくろ除去には、切開手術が必要になります。完全に除去できて取り残しの心配はありませんが、ほくろの直径の3〜4倍の傷跡が残るとされています。縫合技術によって目立たなくすることは可能です。直径5mm以下のほくろ除去は、くり抜き法やレーザー機器で行なうのが一般的です。縫い合わせた傷は残りませんが、皮膚が凹むことがあります。

レーザーによる治療

盛り上がっていないほくろは、Qスイッチレーザーで除去できます。脱毛と同じ原理で、レーザーが黒い部分だけに反応し、組織を破壊します。この方法は傷跡が残らず、治りが早いため人気があります。ただし黒くないほくろには適用できません。また一度では完全に除去できないことが多く、何度か施術を繰り返すのが普通です。盛り上がったほくろ除去には、炭酸ガスレーザーや電気分解法が効果的です。いずれもほくろの部分を高エネルギーで蒸発させる方法で、原理的にはくり抜き法と変わりません。しかし削り方を浅くすれば、傷跡の凹みを防ぐことができ、治りも早くなります。浅すぎると再施術が必要になることもあるため、医師の熟練が大切になります。